とんかち。
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めぐりあう時間たち
THE HOURS
たくさんの愛と驚きと時間たち、そして感動
人生はいつもミステリーに満ちている。

めぐりあう時間たち■■(・e・)■■
◆監督さん
  スティーヴン・ダルドリーさん
◆出てるかたがた
  ニコール・キッドマンさん
  ジュリアン・ムーアさん
  メリル・ストリープさん
  エド・ハリスさん
  などなど
 

1923年。療養のためリッチモンドで暮らす作家のヴァージニアは『ダロウェイ夫人』を執筆していた。
1951年のロサンゼルスでは、妊娠中のローラが夫の誕生日のために息子リチャードとともにケーキを作ろうとしていた。彼女は『ダロウェイ夫人』を愛読していた。
そして2001年のニューヨークで、編集者のクラリッサは詩人の友人リチャードが賞を受賞したことを祝うために、パーティの準備にとりかかっていた。

*****


なんかこんな風にしかあらすじ書けない。他のサイトの受け売りみたいですね。
時間を隔てて3人の女性の鬱々とした人生を延々と見ているうちに、どうしようもなく自分も暗い気持ちになりました。

彼女たちは才能や家族、地位など、一見幸せに見える生活を手に入れながらも、本当の生や幸せがそこにないことをどこかで感じていて、そこから逃げ出したいような欲求を抱えつつ、毎日ストレスを溜め込んでいるわけです。

言葉にならない抑えた感情が映画の中にずっと重たくあるようで、ほんとに胸がズーーーンと暗い空気に満たされるような感じが。

なんか昔に味わった、どうしようもない焦燥感と寂しさと恐怖を思い出して映画とは別に泣けてきましたよ。

ちょっと違うイメージを抱いていた映画だったので、そゆ意味では期待外れでしたが、落ち込まないで考えられる前向きな人なら何か得るものがあるかもね。

老けメイク満載でそっちもすごいんですが、ニコールさんはこの役を演じるために醜い女性になるために、つけ鼻をしている、とか何とか聞いたことがあると思うんですが、つけ鼻してても綺麗だよ。もともと神経質そうな顔してるけど、それが強調されたような気もするが、あれで醜いとか言われたらもぅ私みたいな人は死ぬしかないです。
おむたん。 / 映画(ま) / 17:55 / comments(0) / trackbacks(2)


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「ダロウェイ夫人」(ヴァージニア・ウルフ/角川文庫)
オススメ度:☆☆☆☆☆ オススメ対象:年を取るごとにみずみずしくなる人へ オススメポイント:頭などくだらないわ、心に比べれば。 ダロウェイ夫人ヴァージニア ウルフ Virginia Woolf
| びぶりおふぃりあ | 2006/01/14 4:34 AM |
ferrovia di stato
めぐりあう時間たち
| ferrovia di stato | 2007/04/30 2:44 PM |


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