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とんかち。
ε≡Ξ⊂ ´⌒つ´∀`)つ
1944年リトアニア。
戦争の真っ只中、両親を亡くしたハンニバルは妹のミーシャとともに山小屋に隠れ住んでいた。 そこに逃亡兵たちが現れ山小屋を占拠するだけでなく、ミーシャは彼らの手によって殺されてしまった。 成長したハンニバルは、叔父の妻であるレディ・ムラサキを頼り、彼女のもとで勉学に励んでいたのだが、彼の妹を殺した連中への復讐心は着々と育っていた。 ---- てな感じ。 原作をずいぶん前に読んだが、映画はどうなの〜と半信半疑な気持ちで見た。 そしたら結構忠実で、面白かったのでした。 ただ仕方ないのであるが、日本人であるムラサキはやっぱり日本人じゃない女優が演じているので、日本人としては残念であった。日本人日本人! なかなかハリウッドでこーゆー役を安心して演じられる日本人女優は出てこないねー! ハンニバルシリーズの第四作目となる映画だが、やはり一作目の面白さは越えられない。 JUGEMテーマ:映画 こんな最高の職場なら、死んでもいい! ジャーナリスト志望のアンディは、一流ファッション誌『RUNWAY』の編集長、ミランダの助手として働くことになった。 1年ミランダの下で働けば次のステップアップにつながると思っていたアンディだったが、ミランダの理不尽な指令に応えようと必死になるうちに、自らの生活スタイルまで変わってしまっていた。 ---- こんな感じ? すごーく面白かった! こんな感じの女性がバリバリかっこよく働いてる映画は面白い。 自分で着たり履いたりできないような綺麗なファッションを颯爽と着こなす女性たちもかっこいい。 なんといってもアンディがミランダに認められようと、ファッションに興味のなかった自分を変えていくところ、見ているこっちも一緒にワクワクする。 それぞれの信念を曲げずに生きる強い女性がえがかれてて、清々しいラストだった。 JUGEMテーマ:映画 アマゾンから帰った高梨は突然人格が変わったようになり、恐れていた『死』に魅せられ自殺してしまう。 恋人のホスピス医である早苗は、高梨とともにアマゾンへ行った調査隊の他のメンバーも不可解な自殺を遂げていることを知り、恋人の身に何が起きたのかを探り始めた。 ---- こんな感じ。 クリムゾンを読んだ後に入ったので、もっともっとグログローなのを期待していたがそれほどでもなかった。 映画の『アウトブレイク』を見たばかりだったので、全体的な流れは似てるなぁと思いつつ読んだ。 物語の重要なポイントとなる部分の説明が入るのだが、なんとなく現実とファンタジーの合間の空間を期待して楽しみながら読んでた身としては、ちょっと説明長すぎじゃね?なんちて思った。必要な部分なんでしょうけど、読みはじめの姿勢がフワフワだったから仕方ない。 グロくないと言ったが、最終形態の有様は想像力を掻き立てる気色悪さでよかったと思いました。 まー面白かった、という感想ですが、本を読む前の心構えが、内容とマッチしていなかったためにあまり響かなかったのが残念。 しばらく読んでないと感覚忘れちゃうね! JUGEMテーマ:読書 目を覚ますと見知らぬ土地でいきなりサバイバルゲームをさせられてる! っていう内容。 実際自分がこんな立場に立たされたら、冷静にゲームをやろうなんて思えないで さっさと死を選んでしまいそうである。 思っていたほどのグロさはなかったけど、サクサク読み進められて面白かったです。 JUGEMテーマ:読書 ![]() 日産スタジアム千秋楽。 昨日に引き続き参戦。 昨日の教訓を生かして12時に小机で待ち合わせ。 雨がしとしと降り始め、事情により傘を持参していかなかったため、案の定ずぶ濡れになりました。 同伴者の持ってきた傘に相合傘させてもらいつつ、西ゲート側のグッズ売り場に並ぶ。 最初間違えて限定キーホルダーの列に並んでしまったが、今思えばそれも欲しかったなぁ〜〜。 東ゲート側は13時〜、西は14時〜販売開始だったけど、東は既に長蛇の列だしと思って西でねばることにする。 アレ、台風戻ってきちゃった? と思うくらいの豪雨>しとしと>豪雨>しとしとの波に耐えつつ、限定Tとレインボータオルとビニールバック買えました。 本当はパンフとストラップも喉手なくらい欲しかったが、後で通販されることを祈ってやめた。 その後同伴者がガチャに興味がありげだったので、そっちをまわってみる。 ついでにツアトラ・・・というか、ビーパのトラックが置いてあったんで写メ撮った。 今回はツアトラのご自由に撮影はないのかなー。あれがそうなのかなー。 そのまま小机に戻り、傘をゲットする。 本当はゆっくりと周りを見たり、ガチャ並んだり寄せ書き参加したかったんだが、何しろずぶ濡れで(特にグッズ売り場のテントからの滴る滝に背を打たれたのが効いた)早く会場入りして着替えたかったので、西ゲートに並ぶことにする。 30分くらい待って会場に入り、すぐTシャツ着替えた。暖かかった・・。 タオルも肩かけにするとひじょーにあったかくて生き返った。 ツアーT買うのは久しぶりだったけど、やっぱし気分が変わるから今後はちゃんとそろえるように決めた。 席は同じくスタンド2階席。N25の10列460番台だった。 真正面から少々→寄りだが、ほぼ正面が見える位置。 座席のレインボーカラーはパープルだった。 カラオケGYMには昨日も出てた稲葉っちのマネしまくる人が出てたりした。 いよいよ千秋楽。 オープニングムービー〜バッコミに突入。 基本的には流れは昨日と一緒。 ただ今日は久しぶりに歌詞をとちった稲葉さんを見れました(*´∀`) 『Don't Leave Me』のラストサビで、 「♪Don't Leave Me〜〜 だれも〜いなぁ〜い」 から始まるところを、いきなり 「♪Don't Leave Me〜〜 しんじられなぁ〜い」 と入ってしまってた。 「なぁ〜い」のあたりで『アッー』って感じに目が丸くなって、口の端がニヤってしてた。まさにしんじられなぁ〜いの瞬間。 でも次のフレーズからちゃんと戻ったのでさすがです稲葉さんと思いました。 こんなにハッキリと『間違えちゃった』という顔したのを見たのは初めてだったんで、レアなもんを見てしまった気分。 てゆーか可愛かった。もうボクをぜんぶあげようーーー!!!! やっぱり『NATIVE DANCE』は良かった。振り付けもな。 雨が酷くなったりしたりもしたせいかどうかわからんが、Sound Jokerの時のMCがちょっとだけ短い感じでした。 雨に濡れたせいで、稲葉さんの髪の毛の具合が昨日とはちょっと違ってて、Sound Joker時すっごく若返って見えたw 例のテレビ出演時の映像について 稲葉さん「さて、先ほどの映像でわれわれは何回腰を振っていたでしょうか」 稲葉さん「正解は、すごくたくさん、です」 とかいってたw 例のポーズについては 松本さん「なんであんな格好」 稲葉さん「なんかこう、セクシーな感じで入ろうと思った」 とかwwwww もうあれはもうwwwwwwwww てゆーか雨ライブは辛いが、mjd雨に濡れる稲葉さんがエロカッコヨスギルのでたまりません。雨男BANZAI! 振り付けといえば、稲葉さんの振り付けは、さすが美しいというか、腕がピンと伸びて、動きもすごくきれい。恋心の振りとかもね、綺麗なんだよ。 昨日と被るが『LOVE PHANTOM』〜『ギリギリchop』までの勢いは、ほんとにすごいなと思う。あの人たちは年々若返ってるんじゃないでしょうか。 私はギリギリのプロペラで右腕が取れると思いました。昨日の痛みもまだ引いてないのにw でも最後なんだと思って休まず左手に変えたりもせず、がんばって振り回したよ!! 稲葉さんのMCの内容は、大筋はいつも同じテーマだと思う。 B'zはすごくファンを大事にしてくれてるし、本当に感謝の気持ちがこっちに伝わってくるので、どのライブに行っても、そういう気持ちの交換みたいなものは感じてる。 でも今回稲葉さんが言った言葉、 「みんながこれまでに送ってくれた声援のすべてに感謝します」 これは涙が滲んだ(つД`) この一言は、まさに20年間のすべてのことなんだろうなぁ。 今まで私が参加してきたライブのすべて、そこで私が叫んだ声すべて、そーいうのに感謝してくれてんだって思って、なんだかなー、B'zのこと好きでいて良かったな・・。 もらうものの方が大きくて、依存して生きてきた部分があるし、でも何というか、それでいいんだって言ってもらえてるような?こんな私のでも受け入れてくれてんだーと勝手に解釈して泣けた。 他のどのバンドでもなくて、B'zの曲に惹かれたことについて、何にかわからないが感謝する。この人たちのやってることは正しいと信じてついてきてよかった。 今回15周年のようなB'zへのサプライズ企画はなかったけれど、21年目の初めての日を踏み出した瞬間を一緒に祝えたことが幸せ。 ライブ後はオールでDVD見るために関内に行った。 一昨日届いていた、ビーパからの20周年記念DVDから見る。 20年の軌跡と、二人のコメント少々。 10周年のときは一緒に映像を見る感じだったけど、今回は別だった。 B'zを一言で言うと?という質問に対して稲葉さんが 「土鍋のようなもの。いろんな人たちがいろんなアイディアをそこに入れていって、できたものを食べる。割れないようにしながら」 というようなことを言っていて、また泣きそーになったw 稲葉さん=ネ申。 こんな風に表現してくれる人を他に私は知らないです。 一言一言が好きな気持ちをどんどこ掘り下げてくれる。 それから『Typhoon No.15 B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME !!" in 渚園』を見る。 あの時も雨すごかったな・・。 という気持ちもありましたが、今見直して、なんてハードな曲が連続してるんだろうと思った。まだ終わらない、まだ続く。 それなのにあんな笑顔で元気に走り回ってる。 20周年DVDでも、ロックの殿堂のシーンが収録されていましたが、彼らは本当に伝説になるんだろうなぁ。 50年後くらいに、ライブDVDを若者に見せたとき、古臭さを感じることがあるんだろうか。と思った。 やっぱりB'zに戻ったのは本能であり、今はすべてが誇りであると思えるので、迷わずに一生ついていこうと再度思ったのであった。 JUGEMテーマ:音楽 | 1/90PAGES | >>
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